リネ時々リネージュの日記です。
by seichuu4
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<   2004年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

俺も占いやってみました。

 心理テストって結構好きな龍です。
コンバンハ

 ハルの紹介してあったサイトで占い(心理テスト?)をやってみましたぁ

まず、俺の希少価値を・・・

希少価値度80%

あなたの希少価値はかなり高め。
そんじょそこらにはちょっといないり【国宝級クラス】といったところです。
あなたのそのレアな存在を守るためには、これからも長いものに巻かれずに、独自の思想で独特の道を歩んでいってください。
人に嫌われても気にする必要はありません。
それでこそ、あなたの希少価値がますます高まるのですから・・・。

うぉ・・・レア運ないと思ったら俺がレアだったのか・・・微妙に納得orz

恋愛偏差値はどーだー!

恋愛偏差値・70以上

あなたはかなり恋愛の達人。
ある意味、もう恋愛の回数をこなしてしまっているため、自然体に恋を受け止めているのかも知れません。
無理せず、普通に、が恋愛を長く続けるコツ。
肩の力を抜くのはいいことだけど、あまりにも自然体すぎると、恋人をときに欲求不満にさせてしまうことがあるかも知れないので気をつけて。

ハイ キヲツケマス

へ、ヘンタイ度・・・

あなたは【ロリコン・ショタ系ヘンタイ】なタイプ。

あなたは自分にとって従順なうえ、見た目も「かわいい」ものを追及するタイプ。
現実の人間よりも、二元的な世界に理想を求める傾向がありそうです。
自分の世界に没頭しているうちは、人にうしろ指をさされる程度で済みますが、その空想を現実世界に持ちこもうとすると犯罪になりかねないので気をつけてくださいね。

ウハッ 微妙に当たってるかも・・・
結構、亭主関白っぽいところあります。(;゜д゜) 
あ、でも二次元世界に至ってませんよw リアル女性をゲットしてますヽ(`Д´)ノ


職業適性は・・・

あなたに向いている職業は【手に職系】のようです。

際立った個性を持っているあなた。
人から「変わりもの」と呼ばれることがありそうです。
独特の世界観を持ち、いつでもマイペースに自分の道を進むあなたは、いつでも世の中の流行やブームに背を向けているような一面がありそうです。
そんな独自の思想を基づくあなたには【手に職系】のお仕事がぴったりです。
個性を発揮することによって成功する世界でならば、あなたに多くの活躍の場が訪れるでしょう。
他人と同じレールを外れて、あなただけの道を築いていきましょう。

ほっほー


お、人気者チェックは・・・

あなたの人気者度は90%ぐらいで【超人気アイドル級】です。

華やかな魅力があり、常に自然と人目を惹きつけてしまうあなた。
人より一歩先を進むファッションリーダー的な存在でもあり、まわりにはあなたを慕う人たちであふれかえっていることでしょう。
愛らしいあなたの挙動に誰もが注目せざるをえません。
ただし人気者であるだけに、あなたの身辺ではゴシップや噂話が絶えないでしょう。
しかしそれも人気者であるがゆえの有名税。
ガマンして、みんなの噂の的になってくださいね。

ぃぇ~ぃヽ(`Д´)ノ


いろんなチェックがあって面白いね^^
みなさんも、どーですかー??
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by seichuu4 | 2004-09-30 18:40 | りあるにっき

気晴らし~(*´▽`)

          リネしてません!  orz
 
 ちょいとリアル友人に、やってみろ言われたんで、占いしてみました。
FFのキャラ占いと職業と鋼の錬金術師のがありました。(・∀・)

  結果~まずはFF~
            あなたは【ティーダ】なタイプ。

明るくていつも前向き、どんな逆境にもくじけない……。
そんなあなたはFFシリーズ初のボイス付き主人公【ティーダ】のタイプです。
どんな運命に巻き込まれようとも、マイペースに自分の居場所を見つけて、運命に立ち向かっていく意志の強さがあるでしょう。
ちゃっかり一番おいしい恋人を作る機転も持ち合わせているので、人生に困ることはなさそうです。
あなたに必要なモノ:語尾に「ッス」をつけること

キャラ紹介:ティーダ
FFXの主人公。職業は剣士系(だと思う)。
ある日突然、運命に巻き込まれて、異世界スピラヘたどり着き、冒険の中で真実を知る。
ブリッツボールのエースストライカーで、モテモテのようだが、あの衣装はよく見るとヘン。
ちゃっかり召喚士ユウナと出来ちゃって、エンディングでは別れてしまうものの、X-2ではユウナに呼び戻してもらって、ラブラブエンドに……。

正統派ヒーロー度  100% 変幻自在ヒーロー度  84% ダークホース度  0%
電波系ヒーロー度  100%

次、職~
           あなたに向いている職業は【手に職系】のようです。

際立った個性を持っているあなた。
人から「変わりもの」と呼ばれることがありそうです。
独特の世界観を持ち、いつでもマイペースに自分の道を進むあなたは、いつでも世の中の流行やブームに背を向けているような一面がありそうです。
そんな独自の思想を基づくあなたには【手に職系】のお仕事がぴったりです。
個性を発揮することによって成功する世界でならば、あなたに多くの活躍の場が訪れるでしょう。
他人と同じレールを外れて、あなただけの道を築いていきましょう。

あなたにぴったりの職業:職人・作家・占い師・デザイナー・翻訳家・冒険家など
容姿端麗派  87% 下克上派  100% 肉体根性派  68% 唯我独尊派  100%



次鋼の錬金術師~
              あなたは【ロイ・マスタング】タイプです。

端正なマスクと、とらえどころのない性格、それに溢れる才能を兼ね備えているあなた。
何事にたいしても強い意志で立ち向かっていこうとするあなたは、『鋼の錬金術師』のキャラでいうならば【焔の錬金術師・ロイ・マスタング大佐】がぴったりです。
野心溢れる実力者であるあなたは、冷静に状況を判断して、たとえ問題が生じても、必ず自分の有利となる方向へ向かって解決していくことができるでしょう。
あなたの強靭な精神力に惹かれる者も数多くいるはずです。
ただし恋愛沙汰に関して、少しだらしないところがありそうです。恋ばかりはなかなか思うようにいかないものですから、背後から刺されることがないように気をつけてくださいね。

あなたの運勢向上アイテム:発火布手袋

天賦の才能  29% 野心  43% 忠誠心  100% 人情  48%



 これ、友人に見せたら。『まんまじゃんよ!』って言われましたorz
マイペースで変わり者らしいです。・・・・・


皆さんも興味があればやってみて下さい^^:
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by seichuu4 | 2004-09-29 15:59 | りあるにっき

今の自分、昔の自分

 台風が大阪直撃するようでビクついてる龍です。
コンチハ

 今日の朝礼で上司(専務)から「台風が夕方から夜にかけて来るみたいだから、早く仕事切り上げて帰れるように。」とのこと。 

もう~そういう指示待ってましたぁ~@@b
そんな事言われちゃー、帰りますとも!そそくさと帰らせてもらいますとも!

 さて本題。
ここに日記と称して過去の思い出を書いちゃったわけですが、ここで読んでくれた人から疑問が飛んできそうなので・・・

それは俺がまた戦争するのかどうか。


しません。 

むしろ、するもんですかっ!

DEでHP低いのに戦えませんよ T.T
それにもう疲れましたしね^^;
経験者は分かってると思いますが
戦争クランほど疲れるものはありませんよ・・・
(廃人クランは除く)

昔の俺は戦争を確かにしてました。
それなりに楽しかったですし、良い思い出とも思ってます。
でも、もう昔とは状況が違って戦争しようという気が起きません。
いまはただ、自分のLV上げやハントをのんびりとやっていけたらと
思うだけですな。

 いつかはダークネスクロウか憎悪の爪を!!!

っていう野望も持ちつつ頑張っておりまする。
目指せLv52!!(当面の目標です。いつになることやら・・・・)
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by seichuu4 | 2004-09-29 15:41 | りあるにっき

リアルとリネ

 小ネタだけじゃ、つまらんと思った龍です。
コンニチワン

 今回のテーマはリアルとリネです。

俺はリアルとリネは別ける人です。
オフ会とかは参加する気ありませんし、興味もありません。
ただ、オフ会を楽しくやってる人もいますし、現に姫も楽しそうにやってます。
そういう人を別にどうこう言うつもりもありませんし、楽しいのであれば結構だと思いますよ。
ただ俺はしない。会わないという考えの持ち主です。

 そうよく↑をみてください。
あくまで「会わない」というだけです。
それは実名と外見がバレなければOK!
そういった考えなので、声まではOKという事になります。

実際、過去の思い出でもあるように、俺は戦争をしてます。
戦争では刻一刻と状況は変わっていきます。
そういう早い段階での情報提供をしなければならないときに
いちいちキーボードを打っていたら、遅い! っていうことで
音声チャットを起動してリネで戦争をしていました。
これで音声チャットで登録した人は複数で音声チャットが
出来るようになり電話で言う複数電話みたいなものを
しながらリネをしてるようなものでした。
 それはそれなりに役に立ちました。

普通の狩りの時にも使用した時もあります。
初めのうちはヒールの細かい要求やエンチャントなど
チャットせずに声で話せば伝わる便利さがあり
その時の気持ちをすぐに伝えられて、タイピングが遅い
人にとってはかなり便利なものでした。

 しかし、人は慣れていく。
一旦、慣れてしまうと「無言」です。・・・
それも、いきなり「フフフッ」とか意味不明なところで
笑い声とか聞こえちゃいます(笑
自分もそういうの聞こえちゃいます(自爆
俺の経験では、母親に「風呂まだはいらへんの?」という
声を皆に聞かれてしまった事がかなり恥ずかしかったです。

あの時ほど母親を箱に詰め込みたい衝動に駆られたことはありません。

しかし、周りから見たら変だったことでしょう。
ヘッドフォンをつけて、パソコンしながら独り言・・・
キモイ・・・キモすぎですぞ!!T.T

さらにある程度の回線がないと、ラグが発生しやすいので
あまりオススメはしません。
マッタリするならまだいいかもしれませんが
まったりする状況で音声チャットが役に立つとは思えませんが・・・

おっと、話がそれましたね。
リネでは皆が俺みたいにリアルと分けて出来る人と
そうでない人が少なからずいます。
これは仕方ないことですね。
 実際、会いたいと言われた事もあります。
(引いたんで嘘言って逃げましたw)

ゲーム内では相手の本当の姿が見えません。
本当は暗くて引きこもりっぽい人でもゲーム内では
明るく活発なキャラを演じている。 もう一人の自分になれるのです。
しかし、それがあるからこそゲームが楽しいと思いますよ。
 俺はそういう計算が苦手でとくに嘘が苦手です・・・^^;
嘘が嫌いではありませんw 苦手なんですw
バレます! バレなかった嘘は無いくらいバレます!
ボロを出しますw 頭隠して尻隠さず並みにシッポだしますw
だから、見てもらったら分かりますが、俺のキャラには
女キャラはいません。
女言葉も出来ませんし、女キャラを使うことに違和感というか
どうしても使う気分になれんのです。
俺は女じゃないからね・・・
 あ、別に使ってる人は良いと思いますよ。ただ俺が使いたくないだけ!

こんな事書くと、姫からオフ会 楽しいよなんて声が聞こえちゃいそうですが、そこは放置の方向で・・・
 みんなはどうなんでしょう?
リネで知り合って実際に付き合った人もいると聞きますが、俺には考えられません。
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by seichuu4 | 2004-09-28 11:34 | りね&りあるにっき

昔の自分

 ハイハイハイ Lvアップ直前で死んでしまった龍です。
ごんばんわぁ・・・・orz

さて、前にも書いてますように、ホントに初心者だった頃の話を覚えてるものだけします。

初めてSIに降り立った俺はカカシも知らず、カエルやゴブリンをなんとか倒してLV3まで上げて、その時は落ちたんだ。 
そして少し休憩して再びONすると、なんと!

画面が真っ暗ではないか!何も見えませんhhh

一寸先は闇とはこのことである(笑)
 みなさんはお分かりでしょうが、夜だったんですねぇ
そんなの説明書など初めに読み物を読まない俺は知らなかった。
なにかの状態変化かと思って叫んでたw
「なにも見えないよー 誰か助けて~」って感じに^^;
 まぁ近くの人に時間の概念とアイテムの蝋燭、魔法のライトを教えてもらって解決したんです;; 今思うと、真っ暗で狼狽していた自分が恥ずかしい >。<
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by seichuu4 | 2004-09-28 10:50 | りね&りあるにっき

最終章:To and each way  そして、それぞれの道へ

もう最後にしちゃおーと思ってる龍です。
連続投稿ゴメンナサイ;;

よっしゃ、最後に気合いれて頑張るぞ!

最終章:To and each way  そして、それぞれの道へ

クランの分裂。

非戦争クランはクラン名もマークも変えて新しい狩りクランへと出発していった。
俺は王子と共に狩りクランとしてマッタリ行こうと考えて、その事を王子と話していた時、王子から意外なお願いを受けることになった。

王子:「WIZ(俺の名前)は向こうに行ってはくれないか?」
俺 :「え!?」 「なんで?」
王子:「今は勢いに乗って周りの事が見えずに、周りに煽動されてる者がいると思うんだ。」
王子:「そういう人がいたらウチとの掛け橋となって、
     いつでも戻れるように準備していて欲しいんだ。」
王子:「スパイみたいな事させて、すまない」
王子:「WIZ(俺の名前)なら向こうのプリも信用してくれると思うから。」
王子:「それにこの事も秘密にしてくれると信用できるし」

ここまで言われては、俺も嫌とは言えなかった。
俺は戦争クランの方へJOINした。

それからは非戦争クランの名前を全チャで見ることは今後一切無くなってしまった。
その代わり、戦争クランへと転向したココは毎回のように戦争ログに名を連ねた。

俺もその毎日のように続く戦争に疲れて、毎日ONはしなくなっていた。
気が付けばハイネ城主。それも連合を組んで・・・
 そんな中、毎回の防衛、同盟クランへの攻めヘルプ。 クラン員も疲れが見えてきた。
クラチャで人数の少ないときにポツポツで出す不満の声。

その中に「昔みたいに楽しくない。昔みたいに戻りたいな」という声があった。

まさに王子の予感が的中した。
俺は分かれてしまった非戦争クランに戻るチャンスはあるとメンバーに教えた。
最終的な判断(戻るかどうか)は個人に任せた。
クランの出入りは人にやらされるのではく、自分自身で決めて行動するものだと思ったからである。

 そして、ここ戦争クランでもイザコザが絶えなかった。
もともと血の気の多い連中が集まったんだ、当然と言えば当然か。
少しの事を大げさに言い、そこまで言わなくてもいい事を酷い口調で罵る。
俺も早く脱退したかったが、途中で逃げ出して帰りたくないという思いもあって、我慢した。
自分の中でおおかた、狩りクランに合いそうなメンバーは王子の元へ帰すことが出来、そろそろ俺も脱退かと思った矢先、戦争クランを発足させたプリがいきなりの引退。
当然、クランは解散。 チリジリになっていった。
そして、俺もようやく古巣に戻ることができた。

しかし、数ヶ月いない間に2軍、3軍プリ引退。
王子もON時間激減。なんとかJOIN作業はしてもらったものの、クラハンを一緒はそれほど出来なかった。
牙を抜かれた猛獣・・・活気を失ったクラン。

俺も新しいキャラ人生をしたくなり、全然名前を変えてナイトを作った。
全然、関係ないクランに所属し狩りクランだったので、LV上げに専念でき、それなりに楽しかった。WIZで稼いだ資金もあり、すぐにLVも上がった。運も良かったのか高OE装備も持てるようになっていた。戦争に行けば、それなりに活躍できたであろう装備。しかし、そんな事を思っても時はすでに遅かった。俺の知ってる戦争クランはもう存在していなかった。

そしてナイトがLv49になり、狩りのマンネリでやるきが無くなって、ダラダラと惰性でプレイしていた時にリアル仕事で大きな仕事が回ってきた。
 これにより引退を決意した。 このままリネに依存していたら仕事に集中できない。
キャラを全部デリートしよう。その前に装備を全部OEだ。
10武器への挑戦も全敗・・・+4OE防具にも挑戦・・・+8TSが出来るも+9にチャレンジして、全てを終了した。

2003.9.30のことである。

最後に翌年、リネ2がβで始まるという事なので、それはやってみようと思っていて、皆に
俺「また来年、リネ2で会えたら、同じ名前でやるから会おう」とWIZ、ナイトの両方で言い渡しログアウトして、キャラを全デリートした。

そしてリネ2・・・
リネ1では無かったDEがあったのでDEでプレイするものの、Lv20で飽きた・・・
それと同時にリネ1の友人とリネ2で出会う。
リネ1がしたくなった。

リネ1 復帰へ

サイレントケイブにて「隻眼の龍」というダークエルフが生まれた。
2004.4.1

Lv5まで渓谷でカカシを叩き上げた後、ヘイスト屋まで戻るとエルフから声がかかった。
クランの勧誘だった。 初めは断るつもりでいたが「隻眼の龍=正宗」と知っていたので、そこから話が続いた。 そして「大久保一蔵」率いる「精忠組」にJOINした。

 しかし、すぐに自分のステ振りが悪いのに気付き作り直す・・・しかし、姫は居なかった。
この名前を気に入っていたので、すぐにでも作り直したかったので、なにも言わずに作り直した。 カカシを殴りながら「あ、手紙出しとけば良かった」と気づくが時すでに遅し・・・

姫が現れるのを待ったが、一向に現れない。 その間に勧誘を数件受ける。
そのうちの1つにJOINした。精忠組の事は半ば諦めたw(姫ごめん;;)

しかし、そのクランの姫は話の中では姫だったが、狩りにいくとナイトやWIZにチェンジして、姫としてはクラハンに参加しなかった。 クラハンというより、ただのPTハントだった。

これは俺のワガママだし、自分勝手な理想だと分かってるが
やはり、プリはプリのままハントに参加して欲しい。
息抜きに別キャラをするのは良いが常に別キャラが出てくるのはヨロシク無い。
ここは自分に合わないと判断。手紙をプリに送って脱退。

 また1人になった。

いまさら1人になっても慣れてるし、狩りに専念できるから良いやと開き直った。

そして、大久保一蔵との再会。

再JOINさせてもらえた。

初めはいきなり抜けていたのもあって、姫に人格を疑われていたらしいが
今はその疑いは晴れた
(らしい・・・っていうか、そうであって欲しい;; 手紙送らんでゴメんよ~)

‘ここ’に俺と一緒に敵を殲滅し盾となってくれるナイト達がいる。
‘ここ’に後方からの矢と精霊を駆使して援護してくれるエルフ達がいる。
‘ここ’に柔肌な俺に何度もヒールをかけてくれるWIZ達がいる。
‘ここ’に一緒に狩りへ行きたいと思わせる仲間達がいる。
‘ここ’に昔のように楽しい仲間達がいる。


そして、いま俺は‘ここ’にいる。



 終 最終章:To and each way  そして、それぞれの道へ


あとがき

みなさま、長々と書いてしまい、それを読んでもらって恐縮です。
中間はカナリ飛ばしましたw 内容薄いですw
期間としてはWIZが1年半、ナイトが半年です。
この中には書いてませんでしたが、WIZしながらプリもやってました。
掛け持ちは自分には合わないと思って、すぐに辞退しましたが^^;
プリの大変さは身にしみて分かっておりまするぅ ;;
 あと、途中まで出てきた友人エルフですが俺とは逆に非戦争クランに残りLv上げをし、Lv52になってDE変身出来るようになった。彼の目標がDEエルフだったため、その目標を失い引退。その時、俺は2ndナイトでLv48の時でした。よく2人で傲慢に行きました。今、彼は就職して仕事に追われる毎日のようです。復帰することは無いようです^^;

また気が向いたら小ネタ編でも発行しますw
(初心時代の失敗談)

では、みなさま、リネの世界でまた遊びましょう~♪
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by seichuu4 | 2004-09-27 15:22 | りねにっき

第5章:War of Attrition  消耗戦

 昼からは雨が上がって、すこし良い気分の龍です。
コンニチハ

 もうサクサクっと書いちゃいます。
ダラダラ書くと、読むのも大変だしね^^;

第5章:War of Attrition  消耗戦

城防衛側クランからのAllKill宣言。

これは全員が焦った。
FPKしてくるというものであり、今後、狩場であったら殺しに来るという宣言である。

しかし、当時まだ勢力のあったウチは交戦の姿勢をみせ、ときおり殺し合いなどを繰り返し、殺したり、殺されたりして抵抗した。 初めは人数の多いウチが優勢かに見えたが相手は朝から晩までONしている廃人メインのクラン。 かわってウチは社会人から学生の夕方~夜メインのクラン。 当然、物資の面でジワジワ押されてくる。 一度、劣勢に回ればあとは酷いものである。 
狩場ではキャンセ、敵にヒール&ヘイスト これは慣れている者であれば、ただウザイと思うだけで大した事ではない。 しかし、PvPに慣れていない初心者は違った。
 まず、キャンセされた時点でパニックになる。自分に何が起こったのか理解できない。ヒールを受けて速くなった敵、当然いつも通りには死んでくれない。もうこうなったら初心者にはどうする事もできない。冷静に考えれば帰還すればいいものだが、パニック状態になった者の思考回路は止まる。回復し続ける敵をひたすら斬り、そして死んでいく・・・

こういった嫌がらせが続くと新規参入者はドンドン抜けていった。

この状況では流石にクラン員全員の意見を聞き、話し合いになった。
が、当然 意見は分かれる。

 このまま対抗していく姿勢を出す者と戦争からは撤退しようと言う者。

そしてついにクランは分裂してしまった。

終 第5章:War of Attrition  消耗戦
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by seichuu4 | 2004-09-27 13:41 | りねにっき

第4章:A reckless fight

 今日は雨で気分も鬱な龍です。こんにちは。

自分の過去を書くだけで、何人かの方から反響を頂きありがとうゴザイマス。

まぁ、これは俺の視点からの話なので、実際とは違う部分もあると思いますが、それは突っ込みナシでねw

第4章:A reckless fight

プリが宿屋に召集をかけたのはクランの中心メンバーのみだった。全員呼べば入れなくなる。
そこでまず話されたのは「そろそろ戦争してみようと思う」という王子の一言からだった。
一瞬、みんなが静まりかえった。それは当然の反応である。
「戦争をしたいなぁ」と口では言うものの人数不足、スキル不足といった不安要素があったから、なかなか踏み出せずに半年近くも狩りクランとして活動してきたからである。
しかし、静まり返ったのはホンの一瞬だった。
一斉に歓声がわく。
ホール中が白チャットの文字で埋め尽くされるほど、皆は興奮した。

そして、王子の一言で皆は静まり返る。

「まず、初戦は・・・」

「OTだ!」

また一斉に歓声が広がっていった。

当時、OTは赤字城で維持するに値しない城だったため、本気で防衛しようとするクランはほとんどいなかった。よっていつも攻め側の乱戦状態、争奪戦であった。これは戦争初心クランにとっては格好の攻城戦デビューの場所であった。

その会議でOTの攻める日取り、集合時間と場所を各クランに通達し準備するものやPT編成のおおまかな指示が行われた。
 会議終了後、すぐに各々はクラチャで通達し、メンバーに連絡する。
皆は「戦争」という憧れで興奮し、舞い上がっていた。

OT戦当日、戦争開始後何回か他のクランにクラウンを奪われて、再度布告したりとモタついたが開始1時間後くらいに、2軍プリが奪取に成功、これをもって全軍で門を防衛しにはいった。 この時、俺達のクランはスキルは無かったが、人数はあった。
死亡する者も多数いたが、悪い言い方をすれば、それは肉壁。
人数で圧倒し、戦争時間終了まで守りきった。
 俺もその時は他のクランで傭兵などをしていて、戦争経験もあったが自クランでの戦争は初めてで興奮し何回か死んでいた。
 みんなクラチャで「あー4回も死んじゃったよ~」 「俺は3回だT.T」 など、いろいろエンド報告があったが、誰も落ち込んでない。むしろ、死んだ事を自慢する勢いでクラチャが盛り上がっていた。
 ほとんどの者にとって、初めての戦争。初めてのPvP。
興奮して当たり前だ。興奮するなという方が無理である。

その後、OTのガーディアンタワーで打ち上げをした。
その時は夜遅くまで遊んだ。 その興奮が冷めるまで・・・

先ほども言ったように、OTは赤字城。 防衛する価値は無いので、次の戦争ではもちろん放棄した。また戦争に新しく参戦してくるであろうクランの練習として落とされた。

そしてまた会議で、次はケントという話であった。
しかし、次はOTのようには行かないと十分に想像がつく。
OT攻めから実に2,3ヶ月は作戦や共闘クラン探しで時間がかかった。

そして、ケント攻めの日程が決まった。OTの時と同じく皆に連絡が回る。
そして共闘クラン2つの合計3クランで攻めが開始された。

 ここで初めて本気で門防衛された時の硬さを身を持って知ることとなる。

さきに書いたが、「俺達のクランはスキルは無かったが、人数はあった。」とある。
これはOTでは通用したが、門防衛されると、これが逆にアダとなった。
門では2人づつしか突撃できず、奥が深い。 すばやく奥に入っていき攻撃、詰まったら(門バグ)即帰還というナイトのスキルとナイト一緒に入っていき敵防衛陣にFB(ファイヤーボール)を撃ちこんだり、ヒールでエルフやナイトの回復するWIZ。 エルフは門の有効射程に陣取り門奥へ射撃。 これらの連携スキルが重要であり、人数の差は問題にならなかった。

敗戦

この時はまだ2回目。 城というのであれば、初戦といっていい。
まだクラン内の勢いは衰えてなかった。
しかし、それから2回、3回目と敗北を喫する。

一気にクランの戦争に対するモチベーションは落ちていく。

「今度は~攻めるぞ!」という連絡があっても
「私は今回辞めときます」「あ、俺、用事あるんでパスします」など、明らかに戦争に対する意欲が無くなってきていた。
 それもそのはずである。 あれだけ本人達は本気で頑張って攻めたのに門の奥に一度とたりとも攻め入る事が出来なかったからである。それも2回、3回と何回も・・・

しかし、王子は諦めなかった。
「スキルは経験だ!今は負け続きでもいつかは勝てる日がくる」
その言葉にだいたいはついて来てくれた。しかし、もう戦争はしたくないという者もでてきた。
 そこで第4クランが生まれた。 同じクランだが非戦争クランの誕生である。
そして整理のためにクラン内の調整をし、3軍のメンバーを1と2軍の振り分け2クランに集約させた。

 そして、ついに恐れていた問題が発生。

城防衛側クランからのAllKill宣言。

終 第4章:A reckless fight

追記

 いままでのタイトル、全部英語で訳無しだったけど、分かったかな。
俺も英語ダメだから、間違った英語かもしれない^^;
一応、遅くなったけど訳をば・・・
第1章:The Beginning of a lineage life
     リネ人生の始まり

第2章:Each Growth
     それぞれの成長

第3章:The Contribution To The Blood Pledge
     クランへの貢献

第4章:A reckless fight
     無謀な戦い

 でした。 これからは訳もいれていきます^^;
スンマセン
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by seichuu4 | 2004-09-27 10:47 | りねにっき

第3章:The Contribution To The Blood Pledge

 雪山のペアハンでンマーしてきた龍です。オハヨーゴザイマス

何人かからの次作のご期待を頂いたので、頑張っちゃいます。

第3章:The Contribution To The Blood Pledge

 クランに入ったのはWIZの俺と友人のエルフだけ。
もう1人のナイトはキャラが2ndだったらしく、1stのクランにはいるという事だった。
別のクランに所属していたが、そこも戦争を目的としているようで血盟同士ではなく
3人のなかだけで、個人的に共闘しようという話になっていた。

 俺達がJOINしたクランはまだまだ戦争など出きるようなメンバーじゃなかった。
むしろ、狩りクランとしてLV上げが当面の目的だった。
なんと、驚く事に俺たちはクラン創設3日目にJOINしたようで、プリとWIZ2人が創設日、次の日に3人で大陸に渡りグルでナイト1、ウッドベックでナイト2の勧誘に成功したらしい。
そしてメンバー全員で砂漠でリザ狩りをしていた。
 もちろん、JOINした時点で俺とエルフが最高Lv。
(エルフの方が少し上だったのでエルフが1番だった。)
それからはエルフ族がいないクランだったので、友人エルフがナイトの装備を作ってやり、俺がWIZの戦い方をWIZに教え、プリは勧誘に燃えていた。

WIZの引き狩りをWIZのみで練習していたら、新人さんがリザエリアより少し上にいってしまったようで、運も悪かった事もありGASやサソリを引き連れて戻ってきた。
 当時、ファイヤーストームやサンバーストも無かったし、フローズンクラウドも無い。
範囲攻撃はファイヤーボールのみ。 一緒にLv上げてるといっても、俺もまだ40前後。
タゲを取った俺はまっさきに昇天。「帰還して~」と叫ぶ声もむなしく全滅 T.T
 そのとき、俺は落し物は無かった。みなも地図やらPOTなど消耗品の落し物しかなかった。 が、1人だけ目の前に骨ヘルが・・・ どうやら落としたようだった。
俺もまだその時はなんでも知ってるわけじゃなかった。死んだままブック出きる事は知らなかったから町に戻って、また歩いてそれらしいところに戻ってるつもりでいた・・・しかし見つからない。みんなで探したが見つからない・・・ その時は骨セットが30kもして初心者、それもWIZが30kも稼ぐにはなかなか難しいものだった。それだけにその喪失感は大きかっただろうと思う。

 そこでみんなで骨ヘルを作ろうという話になった(本人は買うと言ってたが、かなり強引にw)。
 そこでONしてる全員に呼びかけ、俺と友人エルフ以外はナイトとWIZをPT組んでランメタ集め。皮は俺が十分に持ってた。骨Pは俺がMLC、友人エルフはBB荒地で集めた。
この時は運も良かったのかもしれない。そんなに時間もかからず、その日のうちに骨ヘルが出来た。 そして落としたWIZにみんなの前で渡した。もちろん無償で。
 (のちの話になるが、この時のWIZが第2軍クランのプリとなる。)

一方、クランはどんどん大きくなっていった。
王子はCHA型だったがイッパイになったため、2軍、3軍とクランが増えていった。
そんな中、高Lvのみで組織されたDVCツアーでサモンが出たのである。
当時、サモンは2M。当時の2Mは大きかった。すぐにこれをどうするか話し合いが始まった。 売ってPTメンバーに分配するか、誰かが覚えるか・・・ 答えが出るまで時間はかからなかった。
 みんな、サモンの分配は放棄した。まず1人が覚えてサモンWIZとして稼ぎ、サモンを買う⇒次の人にサモン覚えさせる・・・
当時のサモンWIZの稼ぎはものすごかった。1日あれば1M以上稼ぐとこも出来た。 それはまだ稼ぎのいい場所に周りの人間はいけず、サモンを引き連れたWIZの独占場と化していた。

 俺はそのサモンにすぐ名乗りを上げなかった。
まだ新人との狩りが残っていたからである。サモンを覚えると1人で黙々と狩りをする事になり、他の人との交流が薄くなる。 もうすこし遅くてもいいだろうと考えていた。 

そして、ついに俺もサモンを覚えた。 サモンで狩りをすると全然、稼ぎが違った。
いままで犬で満足していたが、犬と比較にならぬほど強かった。
1日で1M稼いだ日もあった。次のサモンを買うまで時間はかからなかった。

 そうやってクラン内でサモンWIZを増やし、クランの勢いを増しているかに見えていた・・・

すこしの間、クラン毎でイベントやハントをしていたため、1軍、2軍、3軍間での交流がなくなってしまったのである。 あげくに新人からは「色違いのクランマーク見つけました。真似されてますよ!」ときた。 他の同じクランの存在自体、知らない者まで出てきた。
 
そんな時、プリが全員集まり、大きな会議が行われた。 ギラン宿屋のホールで。

  その内容とは戦争である。


 終 第3章:The Contribution To The Blood Pledge
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by seichuu4 | 2004-09-26 10:32 | りねにっき

第2章:Each Growth

 お昼を食べてお腹イッパイの龍です。
再びコンニチハ

 思い出の熱が冷めやらぬウチに・・・

第2章:Each Growth

 やっと会えた友人と共にリスタ→ケント。
そこで俺は初めて犬の存在に気付く。「犬ってどこで手に入れるんだろう?」
そこでエルフが「どっかで売ってるのを見たよ」と・・・おそらくOT北にある犬屋を見たのであろう。「でも、高かったよ・・・手が出ない」 これにより、一時犬は断念。
この時、テイムできることなど知る由も無し。

ケント周辺で狩りをしようとするが、ウェアは強いし数が多い。
オークはアーチャーが遠くから攻撃してくるし、戦士は強い。
ケント周辺で狩りが難しいと判断した2人は TI にいくことにする。
グルーディンからの船でエルフが初めての乗船に感動していた。
満員の船内で遠く離れた俺に白チャで興奮を伝える。
いま思えば、WISですればいいものを興奮した時には その事さえ忘れてる。
そう、彼にとっては忘れさせるほどの感動であったにちがいない。
周りの人間には迷惑であったろうに・・・

TI についた2人はさっそく狩りにでた。
エルフにとっては初めての島だ。 新しい土地で張り切ってるのが分かる。
手当たりしだいに攻撃していた。
 ここで2人はシーフやら、タゲについて周りのPTハントをしているプレイヤーからいろいろ教わった。一緒にPTに参加したこともあった。 
そのPTで初めてTICにも行った。
街で叫んでるプリの試練も手伝ったりした。
遠くまで行き、シェロブ(現ジャイアントスパイダー)に2人共かみ殺されたりもした。
たくさんの人と一緒にシェロブを倒した。
ウェアウルフに追いかけられてる人を助けるはずが、逆に死んだりもした。

楽しかった。

Lv上げやお金儲けなんか考えてなかった。
気が付けばお金も溜まってるし、LVも上がってた。

WIZのLvが16になり 新魔法も覚えたところで、試練を受ける事になった。
WIZ試練のあとにエルフ試練をするという事で一緒にメインランドへ行った。
そして、BB荒地へスパルトイを倒しに行った。

 そして、そこでこの先ずっと一緒に遊ぶ1人のプレイヤー:ナイトと出会った。
ナイトもLv上げのために、ここBB荒地に来てると言う。
そこで一緒に試練を手伝ってもらうことになった。

 これより後はこの3人はずっと一緒に各地を転戦することとなる。
リザ砂漠でリザに追い掛け回され、あげくに撲殺される3人。
BK荒地ではナイトがFAを取り、気が付けばナイトを初め、3人昇天。
グルから道に迷って橋を渡った先のSPオーク。オークだとあなどってSPオーク2体に殺される3人。 そのあとグルに戻るまで3回づつは死んだっけ。

お互い、助け合い、いろいろと情報交換などもしながら、3人で成長していった。
そんな3人もLv30代半ばまで上がって、ZEL、DAIにも手を出すようになっていた。

そんな頃、WIZとエルフの2人でリザ&ゴレ狩りで宝石、魔石集めをしてると
リザに追いかけられてるプリが横切っていく。そのリザの数は10匹↑はあっただろう。
2人でそのプリを追いかけた。 その先にはプリのクラン員が待っていた。
今で言う引き役をやっていたのだろう。ナイト3名、WIZ2名の計6人でクラハンをしていたようだ。 
 しかし、プリの引きが多すぎたのか1人のナイトが倒れた。他のメンバーもPOTを連打しているようで必死さが分かった。 そこで俺がシーフ覚悟でファイアーボールでタゲ取りをし、エルフが弓で射殺す。この時のエルフの弓は+6まで強化されていたため、リザは瞬殺だった。 

すべて片付けた後にプリからお礼の返事を頂いた。
「ありがとうございます。」
「お強いですね~ Lvいくつですか?」
「一緒に狩りしませんか?」

これがきっかけ。
俺達2人はこれをキッカケに、このクランにJOINするととなる。
目標が戦争クランという、このクランに・・・

終 第2章:Each Growth

次回、第3章:The Contribution To team
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by seichuu4 | 2004-09-25 13:34 | りねにっき