リネ時々リネージュの日記です。
by seichuu4
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2004年 10月 09日 ( 1 )

久々に過去の思い出を・・・

また台風が来て鬱な気分な龍です。
こんにちは

まぁ 一通り思い出を書いたわけですが、ここである一部分だけをピックアップして書こうと思います。

出会い

当時、俺はLv30代で犬を連れてBB荒地北のオーガ出現ポイントでランメタ集めをしていた。  当然、それくらいのLVだったから蜘蛛が強敵だった。蜘蛛が出現する度に「ウンコきたー」と叫び、犬を噛み付かせながら逃げ回っていた。
※注: 現・ドレッドスパイダー= 旧・ウンゴリアント。通称ウンコ

そんな毎日のある日、1人の女WIZと出会った。
彼女も犬連れでランメタ集めをしているという。
しかし、彼女は俺と違ってよくオーガに追いまわされるらしい。
今となっては羨ましい限りではあるが、当時はなかなか死んでくれず逃げ回ってる間に蜘蛛に襲われ死亡というケースが多かったから、オーガは出来るだけ出会いたくなかった。
 その狩場ではよく会った。
そのうち、狩場では暗黙の了解ができあがり、オーガに出会ったら叫ぶ。
近くにいたら助けるといった感じだ。
彼女の言うと通り、よくオーガに遭遇していた。 何回もオーガと出会っては悲鳴をあげていた。 でも、そんな毎日が楽しかった。

 彼女と出会った頃には俺はフリー、彼女は別クランに所属していた。
そして、俺は砂漠で勧誘され、友人のエルフとJOINし、クランマークとつけていつもの狩場に戻った。 すると彼女が「クラン入ったんだ」と少し驚いていた。 当然でだろう、彼女には「まだクランには入る気はない」と言っていたのにいきなり所属していたから。
 それからは俺のクラン員たちも俺の狩場にちょくちょく遊びに来てはクラハンになっていた。
当然、彼女も一緒にPTを組み遊んだ。クランは違っても・・・

またいつものランメタ集めをしていると、彼女からWISで「いまどこにいるの?」とWISがきた。 俺は「いつもの狩場でランメタ集め」と返事。 するとすぐに「じゃ、待ってて!見せたいものがあるの」と言ってきた。 「なんだろう・・・」と思いながらランメタ集めをしていると彼女の叫び声が聞こえたので行ってみた。
 なんと彼女の付き従えているのは犬ではなく、白い相撲取り・・・バグベアー達である。
そう、サモンモンスターの魔法を手に入れたのだった。
俺は知り合いで初めてサモンBBを連れるのを見たのもあって、驚いた。
彼女もかなり嬉しいようだった。 それから俺もサモンに対して興味を持った。
なぜなら、彼女の話でサモンBBでかなりの儲けがあると言うからだ。
その時、初めて知ったのだが彼女には旦那がいた。リアル旦那ではなくリネ旦那。 当時、結婚システムは無かったため口頭、本人達の気持ちで結婚という概念があったのかもしれない。よくタイトルでそのことを示していた。
そのサモンBBも旦那からのプレゼントだという。
俺は大学生で夕方から夜型だったが、彼女は一日やっていたため、朝~夕方は旦那。夕方から夜は俺と遊ぶというサイクルを送っていたらしい。 
 そして昼間に旦那とDVCへ行って出したという話だった。
そして俺もクランの方針でBBサモナーになった。
それからはちょくちょく彼女とMLCやDVCにいって稼いでいた。
クラハン中でもよくWISしたりして関係は続いた。
 そして彼女から聞いた旦那との破局。 一緒にいる時間も減りすれ違いが大きくなってきたのが原因といっていた。 自分が原因ではないかと思ったが、その事を察知したのか、彼女がすかさずフォローしてくれた。 彼女は旦那と同じクランだったため居辛いという事もあり、前から俺のクランとも仲が良かった事もあってすぐに移籍してきた。

下ネタも平気な彼女だった事もあり、王子の下ネタ爆裂クラチャで毎日荒れていた・・・

そして、戦争が始まった。 ここから何かが変わったのかもしれない。
彼女は戦争に、とういうより王冠に興味を持った。
お姫様になりたいと言うようになり、プリを作りだした。その時、王子のON時間が減ったこともあり誰も反対せず、すんなりウチの姫となってしまった。
 それから彼女はWIZを起動することはあまり無くなってしまった。
彼女の廃人ぶりはすさまじく、一ヶ月もかからずに姫をLv45にしてしまった。

そして、クランの戦線離脱からクランの分裂。

その時に戦争プリとなったのが、彼女である。
俺は彼女と離れ、狩りクランへ行きたかったが当然、彼女自身からも引き止めもあった。
その事を王子に相談し、その時に戦争クランへのお願い事をされた。
複雑な気持ちのまま俺は戦争クランへ、彼女の元へJOINした。

 そこで待っていたのは廃人共の欲望と自己中心的な考えをもつ者の集まりだった。
新しく出来た戦争クランは純粋に俺のクラン出身者ばかりではない。人数の不足を補うためにそれぞれが知り合いを勧誘し、戦争目的でJOINさせた者達で出来上がったクランになっていた。
 戦争を来る日も来る日も繰り返し、その度に勃発する内部紛争、彼女の負担は大きかっただろう。戦争の時のために登録した音声チャット。戦争時にはクラン員が複数いるため出来なかったが、普段の狩り中には誰もしらないアカウントで音声チャットを仲の良い者だけで狩りをしながらチャットではなく実際の声で会話していた。
 彼女からはクランについて相談された事もあったが、身近なリアル会話がほとんどだった。職業の話から職場の話、家族や家での話。 リネ内ではなく、本当の知り合いのように話をしていた。 しかし、彼女はリネでの負担をほとんど1人で背負っていた。
そしてついに彼女は精神的に耐え切れなくなり、リネに2度と現れなくなってしまった。いきなりの引退宣言。当然、周りからはバッシングの嵐。しかし、その翌日には別の奴が別キャラで王子を作って彼女のいなくなった後も、何事も無かったかのように戦争をし始めた。
 しばらくして、王子を作った奴もプリの大変さが分かったのだろう。 いきなり姿を消した。 もちろんクランは解散・・・俺は元のクランに戻った。
俺は王子や仲間の元に戻った。 しかし

 今ではオーガに追いかけられていた彼女の姿は見かけない。

「もしかしたら」と思い、たまに全チャで「○○○の別キャラいたら WIS PLZ」などとやってみたが反応はなかった。

 音声チャットで教えてもらったんだが、彼女のリアル妹がリネをしていて紹介もしてもらった事を思い出し、妹とコンタクトを取った。
(彼女は妹まで戦争に巻き込みたくなかったのか、周りには隠していた)
 彼女は元気でいるそうだ。 ただ今は腰痛で長時間のゲームが出来ない状態で回復できたらまたリネをやりたいと言ってるそうだ。
 俺はその妹越しに「また戻ったらランメタ集めにいこう」と伝言だけ伝えてもらうようお願いした。

それからは、昔のように狩りクランとしても日々が続いた。新しいクラン員とクラハンをする。新しい人との出会いや別れを繰り返し、時間はすぎていった。

 それから今まで、まだ彼女の姿は現れていない。

 終

はい!長々と書いてしまった・・・
もうね、書いてるこっちが疲れたんで、読んだ人も大変だったね~♪
お疲れさん。

今はまだ彼女の妹さんとはタマーにWISしてます。
前にあった異界の狭間、あそこでもバッタリ会っちゃったりしてますw
白チャではなくWISで話してました。

とまぁ、1人との出会いと別れを書いてみました^^
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by seichuu4 | 2004-10-09 13:05 | りねにっき