リネ時々リネージュの日記です。
by seichuu4
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2004年 09月 27日 ( 3 )

最終章:To and each way  そして、それぞれの道へ

もう最後にしちゃおーと思ってる龍です。
連続投稿ゴメンナサイ;;

よっしゃ、最後に気合いれて頑張るぞ!

最終章:To and each way  そして、それぞれの道へ

クランの分裂。

非戦争クランはクラン名もマークも変えて新しい狩りクランへと出発していった。
俺は王子と共に狩りクランとしてマッタリ行こうと考えて、その事を王子と話していた時、王子から意外なお願いを受けることになった。

王子:「WIZ(俺の名前)は向こうに行ってはくれないか?」
俺 :「え!?」 「なんで?」
王子:「今は勢いに乗って周りの事が見えずに、周りに煽動されてる者がいると思うんだ。」
王子:「そういう人がいたらウチとの掛け橋となって、
     いつでも戻れるように準備していて欲しいんだ。」
王子:「スパイみたいな事させて、すまない」
王子:「WIZ(俺の名前)なら向こうのプリも信用してくれると思うから。」
王子:「それにこの事も秘密にしてくれると信用できるし」

ここまで言われては、俺も嫌とは言えなかった。
俺は戦争クランの方へJOINした。

それからは非戦争クランの名前を全チャで見ることは今後一切無くなってしまった。
その代わり、戦争クランへと転向したココは毎回のように戦争ログに名を連ねた。

俺もその毎日のように続く戦争に疲れて、毎日ONはしなくなっていた。
気が付けばハイネ城主。それも連合を組んで・・・
 そんな中、毎回の防衛、同盟クランへの攻めヘルプ。 クラン員も疲れが見えてきた。
クラチャで人数の少ないときにポツポツで出す不満の声。

その中に「昔みたいに楽しくない。昔みたいに戻りたいな」という声があった。

まさに王子の予感が的中した。
俺は分かれてしまった非戦争クランに戻るチャンスはあるとメンバーに教えた。
最終的な判断(戻るかどうか)は個人に任せた。
クランの出入りは人にやらされるのではく、自分自身で決めて行動するものだと思ったからである。

 そして、ここ戦争クランでもイザコザが絶えなかった。
もともと血の気の多い連中が集まったんだ、当然と言えば当然か。
少しの事を大げさに言い、そこまで言わなくてもいい事を酷い口調で罵る。
俺も早く脱退したかったが、途中で逃げ出して帰りたくないという思いもあって、我慢した。
自分の中でおおかた、狩りクランに合いそうなメンバーは王子の元へ帰すことが出来、そろそろ俺も脱退かと思った矢先、戦争クランを発足させたプリがいきなりの引退。
当然、クランは解散。 チリジリになっていった。
そして、俺もようやく古巣に戻ることができた。

しかし、数ヶ月いない間に2軍、3軍プリ引退。
王子もON時間激減。なんとかJOIN作業はしてもらったものの、クラハンを一緒はそれほど出来なかった。
牙を抜かれた猛獣・・・活気を失ったクラン。

俺も新しいキャラ人生をしたくなり、全然名前を変えてナイトを作った。
全然、関係ないクランに所属し狩りクランだったので、LV上げに専念でき、それなりに楽しかった。WIZで稼いだ資金もあり、すぐにLVも上がった。運も良かったのか高OE装備も持てるようになっていた。戦争に行けば、それなりに活躍できたであろう装備。しかし、そんな事を思っても時はすでに遅かった。俺の知ってる戦争クランはもう存在していなかった。

そしてナイトがLv49になり、狩りのマンネリでやるきが無くなって、ダラダラと惰性でプレイしていた時にリアル仕事で大きな仕事が回ってきた。
 これにより引退を決意した。 このままリネに依存していたら仕事に集中できない。
キャラを全部デリートしよう。その前に装備を全部OEだ。
10武器への挑戦も全敗・・・+4OE防具にも挑戦・・・+8TSが出来るも+9にチャレンジして、全てを終了した。

2003.9.30のことである。

最後に翌年、リネ2がβで始まるという事なので、それはやってみようと思っていて、皆に
俺「また来年、リネ2で会えたら、同じ名前でやるから会おう」とWIZ、ナイトの両方で言い渡しログアウトして、キャラを全デリートした。

そしてリネ2・・・
リネ1では無かったDEがあったのでDEでプレイするものの、Lv20で飽きた・・・
それと同時にリネ1の友人とリネ2で出会う。
リネ1がしたくなった。

リネ1 復帰へ

サイレントケイブにて「隻眼の龍」というダークエルフが生まれた。
2004.4.1

Lv5まで渓谷でカカシを叩き上げた後、ヘイスト屋まで戻るとエルフから声がかかった。
クランの勧誘だった。 初めは断るつもりでいたが「隻眼の龍=正宗」と知っていたので、そこから話が続いた。 そして「大久保一蔵」率いる「精忠組」にJOINした。

 しかし、すぐに自分のステ振りが悪いのに気付き作り直す・・・しかし、姫は居なかった。
この名前を気に入っていたので、すぐにでも作り直したかったので、なにも言わずに作り直した。 カカシを殴りながら「あ、手紙出しとけば良かった」と気づくが時すでに遅し・・・

姫が現れるのを待ったが、一向に現れない。 その間に勧誘を数件受ける。
そのうちの1つにJOINした。精忠組の事は半ば諦めたw(姫ごめん;;)

しかし、そのクランの姫は話の中では姫だったが、狩りにいくとナイトやWIZにチェンジして、姫としてはクラハンに参加しなかった。 クラハンというより、ただのPTハントだった。

これは俺のワガママだし、自分勝手な理想だと分かってるが
やはり、プリはプリのままハントに参加して欲しい。
息抜きに別キャラをするのは良いが常に別キャラが出てくるのはヨロシク無い。
ここは自分に合わないと判断。手紙をプリに送って脱退。

 また1人になった。

いまさら1人になっても慣れてるし、狩りに専念できるから良いやと開き直った。

そして、大久保一蔵との再会。

再JOINさせてもらえた。

初めはいきなり抜けていたのもあって、姫に人格を疑われていたらしいが
今はその疑いは晴れた
(らしい・・・っていうか、そうであって欲しい;; 手紙送らんでゴメんよ~)

‘ここ’に俺と一緒に敵を殲滅し盾となってくれるナイト達がいる。
‘ここ’に後方からの矢と精霊を駆使して援護してくれるエルフ達がいる。
‘ここ’に柔肌な俺に何度もヒールをかけてくれるWIZ達がいる。
‘ここ’に一緒に狩りへ行きたいと思わせる仲間達がいる。
‘ここ’に昔のように楽しい仲間達がいる。


そして、いま俺は‘ここ’にいる。



 終 最終章:To and each way  そして、それぞれの道へ


あとがき

みなさま、長々と書いてしまい、それを読んでもらって恐縮です。
中間はカナリ飛ばしましたw 内容薄いですw
期間としてはWIZが1年半、ナイトが半年です。
この中には書いてませんでしたが、WIZしながらプリもやってました。
掛け持ちは自分には合わないと思って、すぐに辞退しましたが^^;
プリの大変さは身にしみて分かっておりまするぅ ;;
 あと、途中まで出てきた友人エルフですが俺とは逆に非戦争クランに残りLv上げをし、Lv52になってDE変身出来るようになった。彼の目標がDEエルフだったため、その目標を失い引退。その時、俺は2ndナイトでLv48の時でした。よく2人で傲慢に行きました。今、彼は就職して仕事に追われる毎日のようです。復帰することは無いようです^^;

また気が向いたら小ネタ編でも発行しますw
(初心時代の失敗談)

では、みなさま、リネの世界でまた遊びましょう~♪
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by seichuu4 | 2004-09-27 15:22 | りねにっき

第5章:War of Attrition  消耗戦

 昼からは雨が上がって、すこし良い気分の龍です。
コンニチハ

 もうサクサクっと書いちゃいます。
ダラダラ書くと、読むのも大変だしね^^;

第5章:War of Attrition  消耗戦

城防衛側クランからのAllKill宣言。

これは全員が焦った。
FPKしてくるというものであり、今後、狩場であったら殺しに来るという宣言である。

しかし、当時まだ勢力のあったウチは交戦の姿勢をみせ、ときおり殺し合いなどを繰り返し、殺したり、殺されたりして抵抗した。 初めは人数の多いウチが優勢かに見えたが相手は朝から晩までONしている廃人メインのクラン。 かわってウチは社会人から学生の夕方~夜メインのクラン。 当然、物資の面でジワジワ押されてくる。 一度、劣勢に回ればあとは酷いものである。 
狩場ではキャンセ、敵にヒール&ヘイスト これは慣れている者であれば、ただウザイと思うだけで大した事ではない。 しかし、PvPに慣れていない初心者は違った。
 まず、キャンセされた時点でパニックになる。自分に何が起こったのか理解できない。ヒールを受けて速くなった敵、当然いつも通りには死んでくれない。もうこうなったら初心者にはどうする事もできない。冷静に考えれば帰還すればいいものだが、パニック状態になった者の思考回路は止まる。回復し続ける敵をひたすら斬り、そして死んでいく・・・

こういった嫌がらせが続くと新規参入者はドンドン抜けていった。

この状況では流石にクラン員全員の意見を聞き、話し合いになった。
が、当然 意見は分かれる。

 このまま対抗していく姿勢を出す者と戦争からは撤退しようと言う者。

そしてついにクランは分裂してしまった。

終 第5章:War of Attrition  消耗戦
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by seichuu4 | 2004-09-27 13:41 | りねにっき

第4章:A reckless fight

 今日は雨で気分も鬱な龍です。こんにちは。

自分の過去を書くだけで、何人かの方から反響を頂きありがとうゴザイマス。

まぁ、これは俺の視点からの話なので、実際とは違う部分もあると思いますが、それは突っ込みナシでねw

第4章:A reckless fight

プリが宿屋に召集をかけたのはクランの中心メンバーのみだった。全員呼べば入れなくなる。
そこでまず話されたのは「そろそろ戦争してみようと思う」という王子の一言からだった。
一瞬、みんなが静まりかえった。それは当然の反応である。
「戦争をしたいなぁ」と口では言うものの人数不足、スキル不足といった不安要素があったから、なかなか踏み出せずに半年近くも狩りクランとして活動してきたからである。
しかし、静まり返ったのはホンの一瞬だった。
一斉に歓声がわく。
ホール中が白チャットの文字で埋め尽くされるほど、皆は興奮した。

そして、王子の一言で皆は静まり返る。

「まず、初戦は・・・」

「OTだ!」

また一斉に歓声が広がっていった。

当時、OTは赤字城で維持するに値しない城だったため、本気で防衛しようとするクランはほとんどいなかった。よっていつも攻め側の乱戦状態、争奪戦であった。これは戦争初心クランにとっては格好の攻城戦デビューの場所であった。

その会議でOTの攻める日取り、集合時間と場所を各クランに通達し準備するものやPT編成のおおまかな指示が行われた。
 会議終了後、すぐに各々はクラチャで通達し、メンバーに連絡する。
皆は「戦争」という憧れで興奮し、舞い上がっていた。

OT戦当日、戦争開始後何回か他のクランにクラウンを奪われて、再度布告したりとモタついたが開始1時間後くらいに、2軍プリが奪取に成功、これをもって全軍で門を防衛しにはいった。 この時、俺達のクランはスキルは無かったが、人数はあった。
死亡する者も多数いたが、悪い言い方をすれば、それは肉壁。
人数で圧倒し、戦争時間終了まで守りきった。
 俺もその時は他のクランで傭兵などをしていて、戦争経験もあったが自クランでの戦争は初めてで興奮し何回か死んでいた。
 みんなクラチャで「あー4回も死んじゃったよ~」 「俺は3回だT.T」 など、いろいろエンド報告があったが、誰も落ち込んでない。むしろ、死んだ事を自慢する勢いでクラチャが盛り上がっていた。
 ほとんどの者にとって、初めての戦争。初めてのPvP。
興奮して当たり前だ。興奮するなという方が無理である。

その後、OTのガーディアンタワーで打ち上げをした。
その時は夜遅くまで遊んだ。 その興奮が冷めるまで・・・

先ほども言ったように、OTは赤字城。 防衛する価値は無いので、次の戦争ではもちろん放棄した。また戦争に新しく参戦してくるであろうクランの練習として落とされた。

そしてまた会議で、次はケントという話であった。
しかし、次はOTのようには行かないと十分に想像がつく。
OT攻めから実に2,3ヶ月は作戦や共闘クラン探しで時間がかかった。

そして、ケント攻めの日程が決まった。OTの時と同じく皆に連絡が回る。
そして共闘クラン2つの合計3クランで攻めが開始された。

 ここで初めて本気で門防衛された時の硬さを身を持って知ることとなる。

さきに書いたが、「俺達のクランはスキルは無かったが、人数はあった。」とある。
これはOTでは通用したが、門防衛されると、これが逆にアダとなった。
門では2人づつしか突撃できず、奥が深い。 すばやく奥に入っていき攻撃、詰まったら(門バグ)即帰還というナイトのスキルとナイト一緒に入っていき敵防衛陣にFB(ファイヤーボール)を撃ちこんだり、ヒールでエルフやナイトの回復するWIZ。 エルフは門の有効射程に陣取り門奥へ射撃。 これらの連携スキルが重要であり、人数の差は問題にならなかった。

敗戦

この時はまだ2回目。 城というのであれば、初戦といっていい。
まだクラン内の勢いは衰えてなかった。
しかし、それから2回、3回目と敗北を喫する。

一気にクランの戦争に対するモチベーションは落ちていく。

「今度は~攻めるぞ!」という連絡があっても
「私は今回辞めときます」「あ、俺、用事あるんでパスします」など、明らかに戦争に対する意欲が無くなってきていた。
 それもそのはずである。 あれだけ本人達は本気で頑張って攻めたのに門の奥に一度とたりとも攻め入る事が出来なかったからである。それも2回、3回と何回も・・・

しかし、王子は諦めなかった。
「スキルは経験だ!今は負け続きでもいつかは勝てる日がくる」
その言葉にだいたいはついて来てくれた。しかし、もう戦争はしたくないという者もでてきた。
 そこで第4クランが生まれた。 同じクランだが非戦争クランの誕生である。
そして整理のためにクラン内の調整をし、3軍のメンバーを1と2軍の振り分け2クランに集約させた。

 そして、ついに恐れていた問題が発生。

城防衛側クランからのAllKill宣言。

終 第4章:A reckless fight

追記

 いままでのタイトル、全部英語で訳無しだったけど、分かったかな。
俺も英語ダメだから、間違った英語かもしれない^^;
一応、遅くなったけど訳をば・・・
第1章:The Beginning of a lineage life
     リネ人生の始まり

第2章:Each Growth
     それぞれの成長

第3章:The Contribution To The Blood Pledge
     クランへの貢献

第4章:A reckless fight
     無謀な戦い

 でした。 これからは訳もいれていきます^^;
スンマセン
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by seichuu4 | 2004-09-27 10:47 | りねにっき