リネ時々リネージュの日記です。
by seichuu4
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2004年 09月 25日 ( 2 )

第2章:Each Growth

 お昼を食べてお腹イッパイの龍です。
再びコンニチハ

 思い出の熱が冷めやらぬウチに・・・

第2章:Each Growth

 やっと会えた友人と共にリスタ→ケント。
そこで俺は初めて犬の存在に気付く。「犬ってどこで手に入れるんだろう?」
そこでエルフが「どっかで売ってるのを見たよ」と・・・おそらくOT北にある犬屋を見たのであろう。「でも、高かったよ・・・手が出ない」 これにより、一時犬は断念。
この時、テイムできることなど知る由も無し。

ケント周辺で狩りをしようとするが、ウェアは強いし数が多い。
オークはアーチャーが遠くから攻撃してくるし、戦士は強い。
ケント周辺で狩りが難しいと判断した2人は TI にいくことにする。
グルーディンからの船でエルフが初めての乗船に感動していた。
満員の船内で遠く離れた俺に白チャで興奮を伝える。
いま思えば、WISですればいいものを興奮した時には その事さえ忘れてる。
そう、彼にとっては忘れさせるほどの感動であったにちがいない。
周りの人間には迷惑であったろうに・・・

TI についた2人はさっそく狩りにでた。
エルフにとっては初めての島だ。 新しい土地で張り切ってるのが分かる。
手当たりしだいに攻撃していた。
 ここで2人はシーフやら、タゲについて周りのPTハントをしているプレイヤーからいろいろ教わった。一緒にPTに参加したこともあった。 
そのPTで初めてTICにも行った。
街で叫んでるプリの試練も手伝ったりした。
遠くまで行き、シェロブ(現ジャイアントスパイダー)に2人共かみ殺されたりもした。
たくさんの人と一緒にシェロブを倒した。
ウェアウルフに追いかけられてる人を助けるはずが、逆に死んだりもした。

楽しかった。

Lv上げやお金儲けなんか考えてなかった。
気が付けばお金も溜まってるし、LVも上がってた。

WIZのLvが16になり 新魔法も覚えたところで、試練を受ける事になった。
WIZ試練のあとにエルフ試練をするという事で一緒にメインランドへ行った。
そして、BB荒地へスパルトイを倒しに行った。

 そして、そこでこの先ずっと一緒に遊ぶ1人のプレイヤー:ナイトと出会った。
ナイトもLv上げのために、ここBB荒地に来てると言う。
そこで一緒に試練を手伝ってもらうことになった。

 これより後はこの3人はずっと一緒に各地を転戦することとなる。
リザ砂漠でリザに追い掛け回され、あげくに撲殺される3人。
BK荒地ではナイトがFAを取り、気が付けばナイトを初め、3人昇天。
グルから道に迷って橋を渡った先のSPオーク。オークだとあなどってSPオーク2体に殺される3人。 そのあとグルに戻るまで3回づつは死んだっけ。

お互い、助け合い、いろいろと情報交換などもしながら、3人で成長していった。
そんな3人もLv30代半ばまで上がって、ZEL、DAIにも手を出すようになっていた。

そんな頃、WIZとエルフの2人でリザ&ゴレ狩りで宝石、魔石集めをしてると
リザに追いかけられてるプリが横切っていく。そのリザの数は10匹↑はあっただろう。
2人でそのプリを追いかけた。 その先にはプリのクラン員が待っていた。
今で言う引き役をやっていたのだろう。ナイト3名、WIZ2名の計6人でクラハンをしていたようだ。 
 しかし、プリの引きが多すぎたのか1人のナイトが倒れた。他のメンバーもPOTを連打しているようで必死さが分かった。 そこで俺がシーフ覚悟でファイアーボールでタゲ取りをし、エルフが弓で射殺す。この時のエルフの弓は+6まで強化されていたため、リザは瞬殺だった。 

すべて片付けた後にプリからお礼の返事を頂いた。
「ありがとうございます。」
「お強いですね~ Lvいくつですか?」
「一緒に狩りしませんか?」

これがきっかけ。
俺達2人はこれをキッカケに、このクランにJOINするととなる。
目標が戦争クランという、このクランに・・・

終 第2章:Each Growth

次回、第3章:The Contribution To team
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by seichuu4 | 2004-09-25 13:34 | りねにっき

初カキコ

 はじめてこっちにカキコしてみる龍です。こんにちわ

なんか日記がリニューアルされててビックリ@@

ハルさんの過去を振り返ったのを見て、自分も懐かしい思い出を思い出しました。

かなり俺ネタなんで、他の人はつまらんかも・・・

俺が始めたのは大学生の時、バイト仲間でもある中学、高校と同級生だったリアル友人がネットでリネージュを探しあてた。
 その頃、俺とその友人の他に、これも中学からの同級生2人の4人でよくネットゲームをしてたんだ。@エイジオブエンパイア

 シュミレーション対戦も飽きてきたこともあって、RPGには4人とも興味がわいた。
そして、俺は男WIZ・リネ紹介友人は男エルフ・他の友人はプリとナイトでちょうど4人だったこともあり、バラバラで始めた。
 その頃はちょうどメインランドがアップされ、WIZが追加されてWIZがたくさんいた。

 俺はWIZだったのでプリの友人とよく2人で遊んだ。
そして、WIZ(俺)、エルフがLv10 プリがLv8(くらい)の時、一人SKTだったナイトが「何やっていいか分からないし、すぐ死ぬから面白くない」と言い引退・・・
その時はみんな無知だった・・・SKTなんて行った事なかったし、道もわからないので、何も助けてやれなかったのもあって、引き止める事もできなかった。

 そしてWIZとエルフがLv13の頃になるとプリがあまりの自分の弱さに萎えて引退・・・
これも止める事は出来なかった。

そして残ったWIZとエルフ。 1人は面白くないと感じ、どこかで会おうと約束する。
俺はまず島(TI)から出ようと船に乗った。
あの頃は船も人がいっぱいで動けないほどギューギューだった。
そしてグルーディン村に到着。 しかし、船着場から街の方角が分からない。
人の流れについていくと街に到着。 さっそく地図を買って周辺を確認。
ここがグルーディン村だと知る。それと同時にエルフとWISでお互いの場所を確認する。
エルフはケントという村にいるとの事。しかし、ケントがどこなのか分からない。
エルフもグルの場所が分からない。お互いに近くの人に場所を聞く。
そして2人とも分かったところで道なりにお互い向かい合おうという話になった。
あの頃はウェアウルフやオーク戦士すら強敵だった。それがウジャウジャいるケント~グル間の森の道・・・必死で走った。
 そして、やっと友人エルフの姿が森の先から見えた。
2人いっしょに「おおおおお」と喜ぶ。

 しかし、エルフのクリックミス=誤射の矢がウェアに命中・・・
俺も助けようとエネルギーボルトとヒールで援護。 しかし、俺達はまだメインランドの森にいるウェアウルフの数を知らなかった・・・無知すぎた。
 2人一緒に昇天。 2人で空を見ながら「やっと会えたね」
死んだ事よりも会えた喜びの方が大きかった。


以上、第1章:The Beginning of a lineage life でした。

次回、第2章:Each Growth をお楽しみにw
 (次回あるんかな・・・orz)
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by seichuu4 | 2004-09-25 11:26 | りねにっき