リネ時々リネージュの日記です。
by seichuu4
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最終章:To and each way  そして、それぞれの道へ

もう最後にしちゃおーと思ってる龍です。
連続投稿ゴメンナサイ;;

よっしゃ、最後に気合いれて頑張るぞ!

最終章:To and each way  そして、それぞれの道へ

クランの分裂。

非戦争クランはクラン名もマークも変えて新しい狩りクランへと出発していった。
俺は王子と共に狩りクランとしてマッタリ行こうと考えて、その事を王子と話していた時、王子から意外なお願いを受けることになった。

王子:「WIZ(俺の名前)は向こうに行ってはくれないか?」
俺 :「え!?」 「なんで?」
王子:「今は勢いに乗って周りの事が見えずに、周りに煽動されてる者がいると思うんだ。」
王子:「そういう人がいたらウチとの掛け橋となって、
     いつでも戻れるように準備していて欲しいんだ。」
王子:「スパイみたいな事させて、すまない」
王子:「WIZ(俺の名前)なら向こうのプリも信用してくれると思うから。」
王子:「それにこの事も秘密にしてくれると信用できるし」

ここまで言われては、俺も嫌とは言えなかった。
俺は戦争クランの方へJOINした。

それからは非戦争クランの名前を全チャで見ることは今後一切無くなってしまった。
その代わり、戦争クランへと転向したココは毎回のように戦争ログに名を連ねた。

俺もその毎日のように続く戦争に疲れて、毎日ONはしなくなっていた。
気が付けばハイネ城主。それも連合を組んで・・・
 そんな中、毎回の防衛、同盟クランへの攻めヘルプ。 クラン員も疲れが見えてきた。
クラチャで人数の少ないときにポツポツで出す不満の声。

その中に「昔みたいに楽しくない。昔みたいに戻りたいな」という声があった。

まさに王子の予感が的中した。
俺は分かれてしまった非戦争クランに戻るチャンスはあるとメンバーに教えた。
最終的な判断(戻るかどうか)は個人に任せた。
クランの出入りは人にやらされるのではく、自分自身で決めて行動するものだと思ったからである。

 そして、ここ戦争クランでもイザコザが絶えなかった。
もともと血の気の多い連中が集まったんだ、当然と言えば当然か。
少しの事を大げさに言い、そこまで言わなくてもいい事を酷い口調で罵る。
俺も早く脱退したかったが、途中で逃げ出して帰りたくないという思いもあって、我慢した。
自分の中でおおかた、狩りクランに合いそうなメンバーは王子の元へ帰すことが出来、そろそろ俺も脱退かと思った矢先、戦争クランを発足させたプリがいきなりの引退。
当然、クランは解散。 チリジリになっていった。
そして、俺もようやく古巣に戻ることができた。

しかし、数ヶ月いない間に2軍、3軍プリ引退。
王子もON時間激減。なんとかJOIN作業はしてもらったものの、クラハンを一緒はそれほど出来なかった。
牙を抜かれた猛獣・・・活気を失ったクラン。

俺も新しいキャラ人生をしたくなり、全然名前を変えてナイトを作った。
全然、関係ないクランに所属し狩りクランだったので、LV上げに専念でき、それなりに楽しかった。WIZで稼いだ資金もあり、すぐにLVも上がった。運も良かったのか高OE装備も持てるようになっていた。戦争に行けば、それなりに活躍できたであろう装備。しかし、そんな事を思っても時はすでに遅かった。俺の知ってる戦争クランはもう存在していなかった。

そしてナイトがLv49になり、狩りのマンネリでやるきが無くなって、ダラダラと惰性でプレイしていた時にリアル仕事で大きな仕事が回ってきた。
 これにより引退を決意した。 このままリネに依存していたら仕事に集中できない。
キャラを全部デリートしよう。その前に装備を全部OEだ。
10武器への挑戦も全敗・・・+4OE防具にも挑戦・・・+8TSが出来るも+9にチャレンジして、全てを終了した。

2003.9.30のことである。

最後に翌年、リネ2がβで始まるという事なので、それはやってみようと思っていて、皆に
俺「また来年、リネ2で会えたら、同じ名前でやるから会おう」とWIZ、ナイトの両方で言い渡しログアウトして、キャラを全デリートした。

そしてリネ2・・・
リネ1では無かったDEがあったのでDEでプレイするものの、Lv20で飽きた・・・
それと同時にリネ1の友人とリネ2で出会う。
リネ1がしたくなった。

リネ1 復帰へ

サイレントケイブにて「隻眼の龍」というダークエルフが生まれた。
2004.4.1

Lv5まで渓谷でカカシを叩き上げた後、ヘイスト屋まで戻るとエルフから声がかかった。
クランの勧誘だった。 初めは断るつもりでいたが「隻眼の龍=正宗」と知っていたので、そこから話が続いた。 そして「大久保一蔵」率いる「精忠組」にJOINした。

 しかし、すぐに自分のステ振りが悪いのに気付き作り直す・・・しかし、姫は居なかった。
この名前を気に入っていたので、すぐにでも作り直したかったので、なにも言わずに作り直した。 カカシを殴りながら「あ、手紙出しとけば良かった」と気づくが時すでに遅し・・・

姫が現れるのを待ったが、一向に現れない。 その間に勧誘を数件受ける。
そのうちの1つにJOINした。精忠組の事は半ば諦めたw(姫ごめん;;)

しかし、そのクランの姫は話の中では姫だったが、狩りにいくとナイトやWIZにチェンジして、姫としてはクラハンに参加しなかった。 クラハンというより、ただのPTハントだった。

これは俺のワガママだし、自分勝手な理想だと分かってるが
やはり、プリはプリのままハントに参加して欲しい。
息抜きに別キャラをするのは良いが常に別キャラが出てくるのはヨロシク無い。
ここは自分に合わないと判断。手紙をプリに送って脱退。

 また1人になった。

いまさら1人になっても慣れてるし、狩りに専念できるから良いやと開き直った。

そして、大久保一蔵との再会。

再JOINさせてもらえた。

初めはいきなり抜けていたのもあって、姫に人格を疑われていたらしいが
今はその疑いは晴れた
(らしい・・・っていうか、そうであって欲しい;; 手紙送らんでゴメんよ~)

‘ここ’に俺と一緒に敵を殲滅し盾となってくれるナイト達がいる。
‘ここ’に後方からの矢と精霊を駆使して援護してくれるエルフ達がいる。
‘ここ’に柔肌な俺に何度もヒールをかけてくれるWIZ達がいる。
‘ここ’に一緒に狩りへ行きたいと思わせる仲間達がいる。
‘ここ’に昔のように楽しい仲間達がいる。


そして、いま俺は‘ここ’にいる。



 終 最終章:To and each way  そして、それぞれの道へ


あとがき

みなさま、長々と書いてしまい、それを読んでもらって恐縮です。
中間はカナリ飛ばしましたw 内容薄いですw
期間としてはWIZが1年半、ナイトが半年です。
この中には書いてませんでしたが、WIZしながらプリもやってました。
掛け持ちは自分には合わないと思って、すぐに辞退しましたが^^;
プリの大変さは身にしみて分かっておりまするぅ ;;
 あと、途中まで出てきた友人エルフですが俺とは逆に非戦争クランに残りLv上げをし、Lv52になってDE変身出来るようになった。彼の目標がDEエルフだったため、その目標を失い引退。その時、俺は2ndナイトでLv48の時でした。よく2人で傲慢に行きました。今、彼は就職して仕事に追われる毎日のようです。復帰することは無いようです^^;

また気が向いたら小ネタ編でも発行しますw
(初心時代の失敗談)

では、みなさま、リネの世界でまた遊びましょう~♪
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by seichuu4 | 2004-09-27 15:22 | りねにっき
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