リネ時々リネージュの日記です。
by seichuu4
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第5章:War of Attrition  消耗戦

 昼からは雨が上がって、すこし良い気分の龍です。
コンニチハ

 もうサクサクっと書いちゃいます。
ダラダラ書くと、読むのも大変だしね^^;

第5章:War of Attrition  消耗戦

城防衛側クランからのAllKill宣言。

これは全員が焦った。
FPKしてくるというものであり、今後、狩場であったら殺しに来るという宣言である。

しかし、当時まだ勢力のあったウチは交戦の姿勢をみせ、ときおり殺し合いなどを繰り返し、殺したり、殺されたりして抵抗した。 初めは人数の多いウチが優勢かに見えたが相手は朝から晩までONしている廃人メインのクラン。 かわってウチは社会人から学生の夕方~夜メインのクラン。 当然、物資の面でジワジワ押されてくる。 一度、劣勢に回ればあとは酷いものである。 
狩場ではキャンセ、敵にヒール&ヘイスト これは慣れている者であれば、ただウザイと思うだけで大した事ではない。 しかし、PvPに慣れていない初心者は違った。
 まず、キャンセされた時点でパニックになる。自分に何が起こったのか理解できない。ヒールを受けて速くなった敵、当然いつも通りには死んでくれない。もうこうなったら初心者にはどうする事もできない。冷静に考えれば帰還すればいいものだが、パニック状態になった者の思考回路は止まる。回復し続ける敵をひたすら斬り、そして死んでいく・・・

こういった嫌がらせが続くと新規参入者はドンドン抜けていった。

この状況では流石にクラン員全員の意見を聞き、話し合いになった。
が、当然 意見は分かれる。

 このまま対抗していく姿勢を出す者と戦争からは撤退しようと言う者。

そしてついにクランは分裂してしまった。

終 第5章:War of Attrition  消耗戦
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by seichuu4 | 2004-09-27 13:41 | りねにっき
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