リネ時々リネージュの日記です。
by seichuu4
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第4章:A reckless fight

 今日は雨で気分も鬱な龍です。こんにちは。

自分の過去を書くだけで、何人かの方から反響を頂きありがとうゴザイマス。

まぁ、これは俺の視点からの話なので、実際とは違う部分もあると思いますが、それは突っ込みナシでねw

第4章:A reckless fight

プリが宿屋に召集をかけたのはクランの中心メンバーのみだった。全員呼べば入れなくなる。
そこでまず話されたのは「そろそろ戦争してみようと思う」という王子の一言からだった。
一瞬、みんなが静まりかえった。それは当然の反応である。
「戦争をしたいなぁ」と口では言うものの人数不足、スキル不足といった不安要素があったから、なかなか踏み出せずに半年近くも狩りクランとして活動してきたからである。
しかし、静まり返ったのはホンの一瞬だった。
一斉に歓声がわく。
ホール中が白チャットの文字で埋め尽くされるほど、皆は興奮した。

そして、王子の一言で皆は静まり返る。

「まず、初戦は・・・」

「OTだ!」

また一斉に歓声が広がっていった。

当時、OTは赤字城で維持するに値しない城だったため、本気で防衛しようとするクランはほとんどいなかった。よっていつも攻め側の乱戦状態、争奪戦であった。これは戦争初心クランにとっては格好の攻城戦デビューの場所であった。

その会議でOTの攻める日取り、集合時間と場所を各クランに通達し準備するものやPT編成のおおまかな指示が行われた。
 会議終了後、すぐに各々はクラチャで通達し、メンバーに連絡する。
皆は「戦争」という憧れで興奮し、舞い上がっていた。

OT戦当日、戦争開始後何回か他のクランにクラウンを奪われて、再度布告したりとモタついたが開始1時間後くらいに、2軍プリが奪取に成功、これをもって全軍で門を防衛しにはいった。 この時、俺達のクランはスキルは無かったが、人数はあった。
死亡する者も多数いたが、悪い言い方をすれば、それは肉壁。
人数で圧倒し、戦争時間終了まで守りきった。
 俺もその時は他のクランで傭兵などをしていて、戦争経験もあったが自クランでの戦争は初めてで興奮し何回か死んでいた。
 みんなクラチャで「あー4回も死んじゃったよ~」 「俺は3回だT.T」 など、いろいろエンド報告があったが、誰も落ち込んでない。むしろ、死んだ事を自慢する勢いでクラチャが盛り上がっていた。
 ほとんどの者にとって、初めての戦争。初めてのPvP。
興奮して当たり前だ。興奮するなという方が無理である。

その後、OTのガーディアンタワーで打ち上げをした。
その時は夜遅くまで遊んだ。 その興奮が冷めるまで・・・

先ほども言ったように、OTは赤字城。 防衛する価値は無いので、次の戦争ではもちろん放棄した。また戦争に新しく参戦してくるであろうクランの練習として落とされた。

そしてまた会議で、次はケントという話であった。
しかし、次はOTのようには行かないと十分に想像がつく。
OT攻めから実に2,3ヶ月は作戦や共闘クラン探しで時間がかかった。

そして、ケント攻めの日程が決まった。OTの時と同じく皆に連絡が回る。
そして共闘クラン2つの合計3クランで攻めが開始された。

 ここで初めて本気で門防衛された時の硬さを身を持って知ることとなる。

さきに書いたが、「俺達のクランはスキルは無かったが、人数はあった。」とある。
これはOTでは通用したが、門防衛されると、これが逆にアダとなった。
門では2人づつしか突撃できず、奥が深い。 すばやく奥に入っていき攻撃、詰まったら(門バグ)即帰還というナイトのスキルとナイト一緒に入っていき敵防衛陣にFB(ファイヤーボール)を撃ちこんだり、ヒールでエルフやナイトの回復するWIZ。 エルフは門の有効射程に陣取り門奥へ射撃。 これらの連携スキルが重要であり、人数の差は問題にならなかった。

敗戦

この時はまだ2回目。 城というのであれば、初戦といっていい。
まだクラン内の勢いは衰えてなかった。
しかし、それから2回、3回目と敗北を喫する。

一気にクランの戦争に対するモチベーションは落ちていく。

「今度は~攻めるぞ!」という連絡があっても
「私は今回辞めときます」「あ、俺、用事あるんでパスします」など、明らかに戦争に対する意欲が無くなってきていた。
 それもそのはずである。 あれだけ本人達は本気で頑張って攻めたのに門の奥に一度とたりとも攻め入る事が出来なかったからである。それも2回、3回と何回も・・・

しかし、王子は諦めなかった。
「スキルは経験だ!今は負け続きでもいつかは勝てる日がくる」
その言葉にだいたいはついて来てくれた。しかし、もう戦争はしたくないという者もでてきた。
 そこで第4クランが生まれた。 同じクランだが非戦争クランの誕生である。
そして整理のためにクラン内の調整をし、3軍のメンバーを1と2軍の振り分け2クランに集約させた。

 そして、ついに恐れていた問題が発生。

城防衛側クランからのAllKill宣言。

終 第4章:A reckless fight

追記

 いままでのタイトル、全部英語で訳無しだったけど、分かったかな。
俺も英語ダメだから、間違った英語かもしれない^^;
一応、遅くなったけど訳をば・・・
第1章:The Beginning of a lineage life
     リネ人生の始まり

第2章:Each Growth
     それぞれの成長

第3章:The Contribution To The Blood Pledge
     クランへの貢献

第4章:A reckless fight
     無謀な戦い

 でした。 これからは訳もいれていきます^^;
スンマセン
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by seichuu4 | 2004-09-27 10:47 | りねにっき
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