リネ時々リネージュの日記です。
by seichuu4
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31


第3章:The Contribution To The Blood Pledge

 雪山のペアハンでンマーしてきた龍です。オハヨーゴザイマス

何人かからの次作のご期待を頂いたので、頑張っちゃいます。

第3章:The Contribution To The Blood Pledge

 クランに入ったのはWIZの俺と友人のエルフだけ。
もう1人のナイトはキャラが2ndだったらしく、1stのクランにはいるという事だった。
別のクランに所属していたが、そこも戦争を目的としているようで血盟同士ではなく
3人のなかだけで、個人的に共闘しようという話になっていた。

 俺達がJOINしたクランはまだまだ戦争など出きるようなメンバーじゃなかった。
むしろ、狩りクランとしてLV上げが当面の目的だった。
なんと、驚く事に俺たちはクラン創設3日目にJOINしたようで、プリとWIZ2人が創設日、次の日に3人で大陸に渡りグルでナイト1、ウッドベックでナイト2の勧誘に成功したらしい。
そしてメンバー全員で砂漠でリザ狩りをしていた。
 もちろん、JOINした時点で俺とエルフが最高Lv。
(エルフの方が少し上だったのでエルフが1番だった。)
それからはエルフ族がいないクランだったので、友人エルフがナイトの装備を作ってやり、俺がWIZの戦い方をWIZに教え、プリは勧誘に燃えていた。

WIZの引き狩りをWIZのみで練習していたら、新人さんがリザエリアより少し上にいってしまったようで、運も悪かった事もありGASやサソリを引き連れて戻ってきた。
 当時、ファイヤーストームやサンバーストも無かったし、フローズンクラウドも無い。
範囲攻撃はファイヤーボールのみ。 一緒にLv上げてるといっても、俺もまだ40前後。
タゲを取った俺はまっさきに昇天。「帰還して~」と叫ぶ声もむなしく全滅 T.T
 そのとき、俺は落し物は無かった。みなも地図やらPOTなど消耗品の落し物しかなかった。 が、1人だけ目の前に骨ヘルが・・・ どうやら落としたようだった。
俺もまだその時はなんでも知ってるわけじゃなかった。死んだままブック出きる事は知らなかったから町に戻って、また歩いてそれらしいところに戻ってるつもりでいた・・・しかし見つからない。みんなで探したが見つからない・・・ その時は骨セットが30kもして初心者、それもWIZが30kも稼ぐにはなかなか難しいものだった。それだけにその喪失感は大きかっただろうと思う。

 そこでみんなで骨ヘルを作ろうという話になった(本人は買うと言ってたが、かなり強引にw)。
 そこでONしてる全員に呼びかけ、俺と友人エルフ以外はナイトとWIZをPT組んでランメタ集め。皮は俺が十分に持ってた。骨Pは俺がMLC、友人エルフはBB荒地で集めた。
この時は運も良かったのかもしれない。そんなに時間もかからず、その日のうちに骨ヘルが出来た。 そして落としたWIZにみんなの前で渡した。もちろん無償で。
 (のちの話になるが、この時のWIZが第2軍クランのプリとなる。)

一方、クランはどんどん大きくなっていった。
王子はCHA型だったがイッパイになったため、2軍、3軍とクランが増えていった。
そんな中、高Lvのみで組織されたDVCツアーでサモンが出たのである。
当時、サモンは2M。当時の2Mは大きかった。すぐにこれをどうするか話し合いが始まった。 売ってPTメンバーに分配するか、誰かが覚えるか・・・ 答えが出るまで時間はかからなかった。
 みんな、サモンの分配は放棄した。まず1人が覚えてサモンWIZとして稼ぎ、サモンを買う⇒次の人にサモン覚えさせる・・・
当時のサモンWIZの稼ぎはものすごかった。1日あれば1M以上稼ぐとこも出来た。 それはまだ稼ぎのいい場所に周りの人間はいけず、サモンを引き連れたWIZの独占場と化していた。

 俺はそのサモンにすぐ名乗りを上げなかった。
まだ新人との狩りが残っていたからである。サモンを覚えると1人で黙々と狩りをする事になり、他の人との交流が薄くなる。 もうすこし遅くてもいいだろうと考えていた。 

そして、ついに俺もサモンを覚えた。 サモンで狩りをすると全然、稼ぎが違った。
いままで犬で満足していたが、犬と比較にならぬほど強かった。
1日で1M稼いだ日もあった。次のサモンを買うまで時間はかからなかった。

 そうやってクラン内でサモンWIZを増やし、クランの勢いを増しているかに見えていた・・・

すこしの間、クラン毎でイベントやハントをしていたため、1軍、2軍、3軍間での交流がなくなってしまったのである。 あげくに新人からは「色違いのクランマーク見つけました。真似されてますよ!」ときた。 他の同じクランの存在自体、知らない者まで出てきた。
 
そんな時、プリが全員集まり、大きな会議が行われた。 ギラン宿屋のホールで。

  その内容とは戦争である。


 終 第3章:The Contribution To The Blood Pledge
[PR]
by seichuu4 | 2004-09-26 10:32 | りねにっき
<< 第4章:A reckless ... 第2章:Each Growth >>