リネ時々リネージュの日記です。
by seichuu4
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最近、朝の車に霜がおりてて、その拭き作業が日課になってる龍です。
コンバンワ
ちょっと詩(もどき)を書いてみました。

 臆病な想い

僕は今まで何人かの人と出会い、一緒に時間を過ごした。
でも、僕は失恋をした事がない。
いや、しないように避けてたのかもしれない。
自分の想いを拒否されるのが怖かった。
思わせぶりな仕草で探りをいれて、相手の様子を伺いっていた。
反応の無い人には恋はしない。
良い反応の人に恋をする。
僕を好きになってくれる人を僕は好きになる。
そう、僕は僕の事を大事にしてくれる人に恋をしていたのかもしれない。
想われているという気持ちに安心感と共にアグラをかいていたんじゃないだろうか。

それが本当の好きって感情?
臆病な想いだね。
人を好きになる気持ちって何だろう?

そんな僕にも気になる人ができた。
また探りをいれて・・・と思った。
でも、なんだろう。
我慢出来ない。
話がしたい。
会いたい。

彼女は僕のことなんか、まだ知らないのに僕は彼女が好きになった。
初めての一目惚れ。

相手の反応を待ってなんかいられない。
自分の中のリミッターが外れた。
いつのまにか僕は彼女のために必死だった。

彼女と面識が持てるように友人から根回しをし、メールや電話は毎日かかさずした。
時間が合えば、会いにいったりもした。

好きという気持ちが爆発しつづけた。

これは臆病な想いなんかじゃない。
相手の反応で恋をしてるんじゃない。
僕の気持ちだ。

彼女が僕のそばにいるようになり2年。
僕はまだ2年前と変わらず彼女に恋をしている。
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by seichuu4 | 2004-12-13 18:13 | りあるにっき
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